タマオヤモリ飼育ガイド 4
タマオヤモリの餌の与え方
何を、どのくらいの大きさで、どのくらいの頻度で与えるか。Cloe Reptiles が実際に行っている餌の与え方を紹介します。
PR:この記事には、アフィリエイト広告(商品リンク)が含まれます。
- 主な餌
- クロコオロギ
- 大きさ
- タマオヤモリの頭と同じくらい
- 1回の量
- 1〜2匹
- 頻度
- 生後半年までは毎日。それ以降は、最終的に週2回程度
- カルシウム剤
- 毎回(基本はビタミンD3なし。10日に1回程度はD3入り)
- ビタミン剤
- 週1回程度
餌の種類と大きさ
Cloe Reptiles では、クロコオロギを与えています。大きさは、そのタマオヤモリの頭と同じくらいのものを選び、1回に1〜2匹を与えます。
餌を与えるときは、ピンセットがあると便利です。
与える頻度
生後半年までは、毎日餌を与えます。それ以降は少しずつ間隔をあけていき、最終的には週に2回程度の給餌を目指して管理しています。
カルシウム剤とビタミン剤
カルシウム剤は、毎回コオロギにふりかけてから与えています。基本的にはビタミンD3の入っていないものを使い、10日に1回程度は、D3入りのものを与えています。
マルチビタミン剤は、週に1回程度です。
Cloe Reptiles で使っているのは、ビバリアの「レップカル カルシウム」(微粒)と、「レップカル マルチビタミン ハープティバイト」です。
ほかに与えられる餌
クロコオロギのほかに、次の餌も与えて大丈夫です。
- デュビア
- イエコ(ヨーロッパイエコオロギ)
- ミルワーム
- ハニーワーム
避けたい餌
ジャイアントミルワームは避けてください。あごの力が強く、タマオヤモリが傷つけられてしまうおそれがあるためです。
水について
水は霧吹きで与えます。与え方と頻度は、タマオヤモリの飼い方で紹介しています。